【2021年】17個のDTMでおすすめギターアンプシミュレータープラグイン

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【2021年】17個のDTMでおすすめギターアンプシミュレータープラグイン

 

今回は筆者のおすすめするギターアンプシミュレーターを紹介したいと思います。

 

筆者の趣味的にモダン寄り、もしくはヴィンテージ寄りだったりメタル系も多いですが完全に特化しているものはなくどれを買ってもいい仕事をしてくれるでしょう。

どのアンプシミュレーターを買ったらいいか分からない、定番とは違うプラグインを探している、価格が安いコスパの良いアンプシミュレーターを探しているなどの人におすすめの記事です。

 

 

JST / Toneforge Misha Mansoor Advanced

 

・Djent・モダンメタルのスーパースターPeripheryのMisha Mansoorのシグネイチャーギターアンプです。

・Djent系のデイストーションサウンドはもちろんのこと、クリーンやクランチの評判も高く高クオリティな空間系エフェクトを乗せたキレイなサウンドがサウンドが得意です。

・モダン系全般におすすめ。

 

Toneforge Misha Mansoor Advanced

 

Fuchs / Overdrive Supreme 50

 

・元々UAD用のDSPプラグインとしてリリースされていましたが、最近ついにPlugin AllianceからNative版がリリースされました。

・圧倒的にモダンで説得力のあるサウンドはスタジオミュージシャンにも信頼されています。

 

Overdrive Supreme 50

 

【Plugin Alliance】Fuchsのアンプシミュレーターが超絶使いやすかった件【Overdrive Supreme 50レビュー】

 

Friedman / BE100

 

・改造マーシャルの頂点

・立ち上がりの早さやモダンヘヴィネスにも対応できる柔軟さなどはプラグインになっても健在です。

 

BE100

 

IK Multimedia / AmpliTube 4

 

・各方面で絶賛の圧倒的リアルさを備えています。

・キャビネットやマイクのみならず、キャビネットのスピーカーユニットや部屋鳴りなどもカスタマイズすることができるマニアックな仕様。

・定番の位置に付けています。

 

AmpliTube 4

 

STL Tones / STL Tonehub

 

・2020年リリースの新しいプラグイン

・細かな設定を作っていくというよりかはプリセットベースで使うことが前提とされています。

・有名アーティスト製作のエキスパンションがかなりの数リリースれており、今後も増えていくでしょう。

・モダン系が中心です。

・STL社の他のプラグインも要注目です。

 

STL Tonehub

 

レビュー記事を書きました↓

有名プロデューサーの音が手に入るSTL Tones ToneHubをレビュー

 

Line6 / Helix Native

 

・Kemper、Axeと並んで人気の高級機Line6『Helix』のプラグイン版です。

・音の良さはもちろんのこと、特筆すべきは自由なルーティングとフラットなデザイン。

・プラグインの中でもかなり高価な部類になります。

 

Helix Native

 

Audiority / Solidus VS8100

 

・2020年リリース

・MarshallのValvestate8100をエミュレーションしています。

・モダンなサウンドも高クオリティー

・圧倒的なコストパフォーマンスの高さも売りです。

 

Solidus VS8100

 

Kuassa / Amplifikation Caliburn

 

・Marshallアンプ3種類からインスパイアを受けたアンプシミュレーターです。

・Kuassaはギタリストが立ち上げたメーカーで、ギタリスト目線で作られています。

・コストパフォーマンスの高さも魅力です。

 

Amplifikation Caliburn

 

Softube / Marshall Plexi Super Lead 1959

 

・Softube製作のMarshall公式プラグイン

・細部まで拘って作られています。

 

Marshall Plexi Super Lead 1959

 

Oveloud / TH-U

 

・やや影が薄い感じはありますが、音の質に関してはAmplitubeと双璧を成す存在です。

・エンジニアがセットアップしたプリセットを収録

・私も使用しているのですが、ソフト版のKemperだと思えるくらいKemperしています。(ブラインドテストしたら分からない......)

・Slate Digitalのサブスクにも収録されています。

 

TH-U

 

Peavey / Revalver 4

 

・基本的な部分はフリーで配布されています。

・Amp Storeでアンプやキャビネットを買うことができて、値段もかなりお手頃になっています。

・Peaveyといえばやはりハイゲイン。ハイゲイン系は評価が高く根強い人気があります。

 

Revalver 4

 

Hotone Audio / VStomp Amp

 

・ハードウェアが有名なHotoneのソフトウェアです。

・珍しくiOS版もリリースされています。

 

VStomp Amp

 

Audified / ampLion Pro

 

・こちらもかなり影が薄い部類ですが、有名どころに負けず劣らず高クオリティーです。

・エキスパンションなどの拡張性があまりないのが欠点でしょうか。

・価格は平均的ですがセールでかなり安くなります。

 

ampLion Pro

 

Nearal DSP / Fortin Cali Suite

 

・2020年5月発売

・ブリティッシュ寄りでタイトな出音

・ハイゲインのチャンネルも2チャンネルありモダンなサウンドも強力です。

・Fortin製のペダルも収録

 

Fortin Cali Suite

 

Positive Grid / Bias Amp 2

 

・今や定番のアンプシミュレーターです。

・かなりマニアックな設定ができる割にコスパが高い

・とにかく世界的にも使用者が多いので分からないことがあっても検索すればなんとかなります。

 

Bias Amp 2

 

ML Sound Lab / Amped Roots

 

・キャビネットIRを製作していたメーカーです。

・収録されている5150はかなり高い評価を得ています。

・フリー版もおすすめ

 

Amped Roots

 

Mercuriall / Euphoria

 

・MarshallのJCM800エミュレーションがかなり評価が高いMercriall社の最新プラグイン

・モダンなサウンドから、やや昔のメタルサウンドまでヘヴィなギターならなんでも対応できる柔軟さがあります。

 

Euphoria

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この記事を書いた人

ミックス・マスタリング・作曲・編曲やっています。
自分の持っているプラグインをすべてレビュー記事にアウトプットするのが当面の目標です。
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