【DTM】2020年ブラックフライデーで買った良かったVSTプラグイン

プラグインエフェクト

【DTM】2020年ブラックフライデーで買った良かったVSTプラグイン

 

2020年ブラックフライデーはみなさんいかがだったでしょうか?

私は言うほど例年よりもお買い物は抑え気味だったかなと言う感じです。

と言うのも去年から年末に買っているPlugin Allianceの全部入りサブスクを買っているためですね。

それにプラスPAプラグインの中でなくてはならないものを単品で買っていっていつかは脱サブスクをするつもりです。

Plugin Alliance全部入りサブスクの感想はコチラ

 

さてさてブラックフライデーで買ったものにはそのまま年末最後の作業にも使ったものは多々あるわけで......

と言うわけで2020年のブラックフライデーで買ったものの中から良かったものを紹介します。(必ずしもセールだったわけではありません......)

 

Kazrog / True Iron

 

買ってから年を明けるまで使っていなかったのですが使った途端に虜になりました。

本番ミックスやマスタリングにももちろん素晴らしいのですが、一番良いなと思ったのが挿しただけで飽和感が出て迫力や一体感が出るので作編曲時のデモを作る時に良い感じに聴こえるようにするのにぴったりなんですね。

作業中にテンションが上がって最高です。

 

上品で自然なサチュレーションKazrog True Ironをレビュー

 

Soundtoys / Little Plate

 

なかなかにビッグなセールをやっていたSoundtoysのプラグインは買った人が多いのではないでしょうか?

私も最初は全部入りバンドルを買おうかと思ったのですが、そこはグッとこらえて最初にデモってから使いそうなものをピックアップして買いました。

 

このリバーブは数あるプレートリバーブプラグインの中でもトップクラスに設定項目が少なくほぼほぼ設定に迷わないのが良いですね。

何も考えずにここはプレートだなと思ったらノータイムで最初に立ち上げるプラグインになりました。

 

Soundtoys / SieQ

 

Soundtoysh元々飛び道具系が多いようなイメージだったのですが、海外のマスタリングTipsで出てくるEQがなぜか結構このプラグインが多くて前々から気になっていました。

セールではわりかし安かったのですが費用対効果は抜群ですね。

特段新しいプラグインと言うわけでもなくなっているかと思いますがブーストした時のスピード感なんかは特に過不足なく(ここが不足してるものは結構あります)しっかりと説得力がある結果を得ることができます。

バンド数が4バンドなので細かくいじると言うよりはざっくり音作り系ではあるのですが、どう動かしても説得力があるので音が決まるのがとても早いです。

困った時はこれ!という感じで信頼できる選択肢になっています。

 

VoosteQ / Material Comp

 

2020年出たばかりなのにブラックフライデーセールでなかなかな値引きでした。

出たばかりの時に一度デモで試して、イントロセールの時の値段では買わないかなと見送っていたのですがあまりの値段の下がり方で「これなら買いだろ!」と半分衝動買いのような買い方をしました。

 

そして買ってみてしっかり使ってみたらあら不思議、最初にデモった時とは大違いで破茶滅茶に汎用性が高く且つ音が決まりやすい絶妙な時短コンプでした。

これは別にこのプラグイン自体が変わったわけではなかったので私が変わったということなのでしょうか?

 

音が決まりやすいというのは言い換えると説得力のある音がするということでもあるので具体的にどこがどうというよりかはトータルで見て良質と言えるのではないのかと思います。

とあるサイトでVoosteQの方のインタビューを読むことができるのですが(VoosteQは日本の会社でこのコンプは日本製のプラグインです)プラグインのリリース前にプロのスタジオで使ってもらっていたということです。

日本のプロの現場はどちらかというと前述したような説得力のある音がすぐ出て音が早く決まる時短ツールは好まれるのかなと私は勝手に思っているので、そういう部分を見れば前述の特徴はとても日本製らしいと言えるのではないのかなと思います。

 

Audio Assault / RVXX

 

メタル系のアンプシミュやエフェクトを多々リリースしているメーカーです。

ブラックフライデー以外にも10ドル以下のなかなかなセールを結構やっているイメージです。(元々の値段が安いんですけどね)

そしてこのプラグインも元の値段は安いのですが10ドル以下で購入。

 

このアンプの良い点というのがプラグインを挿して鳴らすだけで大体動画のような音がすぐに出るんですね。

EQなんかもほぼ弄らなくてもよくてどちらかというとキャビを変えてハイとローの出方を調整した方が早いかなとさえ思います。

これは生のギターだけではなく打ち込みでも大体こんな感じの音が挿すだけで出るので作編曲作業中にギターのサウンドメイクにほぼほぼ時間を使わなくて済むのが本当に助かります。

ディストーションのギターはノータイムでこれになりました。

 

Beatskillz / SampleX

 

ヴィンテージサンプラー、魅惑的な響きです。

全く実機の世代ではないのですが名前だけで買う理由になります。

値段も元から安めですしね。

 

歪エフェクトと考えても優秀で荒いものから細かいものまで出せるの雰囲気に合わせることができます。

シンセやダンス系のドラムなんかに少しだけ混ぜてあげて雰囲気を作ったりします。

今は作っていないのですがローファイ系のものを作る時がくれば存分に活躍してくれそうですね。

 

KV331 Audio / SynthMaster2

 

元々SynthMaster1を持っていたのですがそこからのクロスグレードが物凄く安くなっていたので買ってしまいました。

評判通り1よりも柔らかめ且つ太めの出音でパッドやベースで年内1発目に進めている曲に使いました。

ダンス系のトラックで歪まないサウンドなら積極的にファーストチョイスとして使っていけそうです。

 

安達としまむら原作全巻

 

元々知っていたのですがアニメをやるということで原作を買いました。アニメを見ずに。

大体アニメを見るときは原作に移ったらアニメは見なくなる時が多いんですよね。

みんなも読もう安達とファッションセンター。

読むときっとDTMの環境が強くなります。