マジで手放せない5つのWavesおすすめプラグイン

プラグインエフェクト

マジで手放せない5つのWavesおすすめプラグイン

 

DTMでの作編曲やミックスマスタリングで私が今明確に使っていると言えるWavesのプラグインを今回は紹介したいと思います。

色々買ったり使ったりした上で生き残っているプラグインということなので、これを読んでいる方が買っても間違いが無い可能性が高いです。

Wavesのプラグインで何を使っていいか分からない人や新しいエフェクトを購入したい人は是非参考にしてください。

 

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最初に

 

少なくとも今の日本(2020年6月現在)でDTMにおいて外部の有料プラグインを買おうと思った時に真っ先に名前が上がるのがWaves社のバンドル(GoldとかHorizonとか)です。Wavesのプラグインはプロは勿論のこと幅広い層に使われていて日本の代理店や情報も豊富で困ることはないだろうという理由から今現在でも推されているのだと思います。

この流れは今そういう方向にあるというわけではなくもっともっと前からずっとそういった流れで続いているわけですが、私はWavesでDTMを始めませんでした。具体的に言うとT-RacksとKomplete10に入っているエフェクトで始めたわけですが、なぜこれらで始めたのかと言うとT-Racksは友人に勧められて、Kompleteは別の友人の頂き物と言う感じです。

なので今回紹介しているプラグインは「慣れているから・ずっと使っているから」に代表されるような最初に買ってそれで覚えたから使い続けているみたいなバイアスがかかっていない、純粋にある程度経験や知識が備わってから評価して使い続けているオンリーワンなものが中心となっています。

 

Manny Marroquin TripleD

 

このプラグインは雑に言ったらただのマルチバンドコンプではあるのですが、目には見えない内部での特殊な動きと目的に対していかに早く結果が出せるかという効率のいいUIと機能が特徴です。

歯擦音・箱鳴り・中域の粗さなどを修正するのが目的で、3バンドそれぞれにソロボタンがついているので作業効率を高めてくれます。

普段はEiosisのディエッサーをファーストチョイスにしていますが、上記の3要素を修正したい時はこちらを使うなど共存させています。

ただディエッシングした後の音に関してはEiosisの方が好きなのでそちらをファーストチョイスにしているわけですね。

 

Manny Marroquin TripleD

 

 

Butch Vig Vocals

 

ロック界の有名プロデューサーButch Vigのシグネイチャーボーカルプラグインです。

このプラグインを使う時はまさにこのBatch Vigっぽいボーカルが欲しい時(ニルバーナみたいな)です。海外バンドの英語ボーカルの曲なんかにはやっぱりああいう音作りですごく雰囲気が出るのでジャンルはある程度選びますがマジでおすすめです。

他にもラジオボイスみたいな飛び道具系のプリセットもいい感じでサクッと作れるので幅も広いです。

 

Butch Vig Vocals

 

 

Cobalt Sapphira

 

エキサイターとテープシミュレーターのいいとこ取りをしたようなプラグインで、広義に言うならエキサイターが当てはまると思います。

エキサイターは倍音を増やすプラグインですが、サチュレーターと違って人工的な歪みなので温かみや人間味みたいなものは出にくいです。しかしそこにテープシミュレーターの揺らぎ・有機感を足すことによって人工的な印象を減らしていくことができます。テープシミュレーターはテープの歪みではなく上記のような揺らぎの要素が入っています。

特筆すべき点はエキサイター部分で偶数倍音と奇数倍音それぞれで倍音量をいじることができるということです。なかなかそれぞれで弄ることができるものがないのでその時点で価値があるでしょう。

各トラックからマスターまで使いますが、大体はテープ段目的で使うことが多く打ち込みソースの無機質感を弄る目的で使っています。打ち込みのドラムからシンセまで幅広く使えます。

エキサイター段はマスターで使うことが多く歪みを調整して音を立たせたり密度を高めたりするのを目的にしています。

 

Cobalt Sapphira

 

 

L2

 

このラインナップにL2ってちょっと違和感あるなぁって感じだと思います。それこそリミッターなんて今いいやつめちゃくちゃあるやんって感じだと思います。

それでもL2は実際に使っているので選出しないわけにはいきません。これを外す代わりに入ってくるプラグインがないので……

Lシリーズのリミッターは世界で最も有名なリミッタープラグインだと思いますが、その中でもL2は歪みが少なく癖がないというのが特徴に挙げられます。

私は主にトラック単体やバスコンプに使うのですが、ほとんどはメタルやそれに近いドラムトラックです。

このあたりのジャンルのドラムはバッチバッチに言わせてとても音を近くしたいのでリミッターで潰すというのが国内外での定番ですが、実際多く使われるのはL1の方です。こちらは結構歪むのですが、その歪みが結構相性がいいので利用しようという話ですね。私の場合はL1の味を出そうという時よりも味を出したくない時の方が多いのでL2を選択吸うことが圧倒的に多いわけです。

ドラム以外にもギターのバスやボーカルバス、デスボイスなどなどジャンルで急激に使用数が増えます。

(マスター段に挿したことは人生で一度もないです)

 

L2

 

 

Doubler 2

 

最後を飾るのは恐らく最も売れているバンドルGoldにも入っていてベテランプラグインであるDoublerです。

ダブラーのブラグインの中でも最もポピュラーな本プラグインですが、なぜこれを使っているのかというと最もポピュラーだからです。

グーグルで検索しても7割くらいがこいつです。あとの3割はiZotopeのVocal Dublerでした。これを検索した時に初めてVocal Doublerを知ったのですが普通に好きだったのでボーカルのダブリングには今後こっちを使っていくと思います)

使用用途としてはもちろんダブリング目的なわけですが、ボーカルはもちろんギターやモノパートのステレオ化など、ディレイでやると空間弄ったり遅れすぎたりみたいな感じで合わないなという時にはこちらを使っています。操作も考えることが上記のような用途では少ないというのも良い点です。

 

Doubler 2

 

 

最後に

 

Wavesのプラグインはバンドルで買ったり個別で買ったりとまあまあ持っているのですが上記のもの以外は使っていません。

というのも先に挙げたような使い慣れているぽ樹ションのプラグインが既にある状態で買っていったというのが大きいです。

今回紹介したものは他にライバル少なめなプラグインたちなので是非試してみて欲しいなと思います。

 

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